松山店撤退は、愛媛県民に少なからぬ衝撃を与えたものの、同社では再進出も考えているとコメントしているようです。 愛媛新聞に紀伊國屋書店は、高松から一旦撤退後再進出した実績があるので、期待したいとの記事が出ておりました。高松に来て何故再進出が有り得たか、理解できた気がしました。高松の中央商店街は、再開発を大々的に行っており、同社はその再開発ビルのキーテナントとして再進出したものだろうと思ったのです。(写真のとおり)。
しかし、地権調整も大変だろうに此処まで頑張ることが出来るのは素晴らしいことだと思います。上手く再活性化出来るよう応援したいものです。


